新潟柔整専門学校にて医療英語授業を開催

「英語なんか無理だわ〜」から「英語できそう!」に変える技術 使ったかはべつとして、ほとんどの鍼灸もしくは柔整の方は国家試験前とかに黒本の名前を聞いたことがあるのでは?

今回は黒本の会社さんからのご依頼で、新潟柔整専門学校さんで医療英語の授業をさせてもらいました!

大雪警報が出ているなか、本当に開催できるのかわからないままとりあえず向かい、そんな中でも1-2年生だけの募集で十数名の学生が参加してくれました。

始まる前、後ろの方で待っているととある女の子たちが、

「いや、英語なんかできる気しないね〜。難しそ〜。」

と言い合ってるのが聞こえてきました。

これって、たぶん皆さんも思ってませんか?

英語が必要だとは思っているが、難しそうだし話せるようになる自信がない。 その不安を解消するのが僕ら英語講師の役割だと思っています。

新潟柔整の学生さんたちも同じ思いを持ちながら、短い時間だけど日々の臨床で使う問診フレーズを学びそれをお互いセラピスト役と患者さん役に分かれて何回も練習する!

そうすると、最後には「少し自信がついた!だったり、これをもっと続けて練習したい!」と言う声が。

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結局、英語を学びたいけど続けられないとか難しく感じるのは、

  • 勉強のやり方がわからない
  • できるようになるのかが不安
  • 楽しくない
  • 使う英語だけをまずは習いたい

こんな理由が多いんです。

だから、セラピストイングリッシュでは英語を話すことへのブロックを取り除き、「使う英語」を徹底的に教えています。

今回の、新潟柔整専門学校の生徒さんたちもこれをきっかけに少しでも英語に対するハードルを下げ、英語学習を続けてもらい、将来的には英語を使えるセラピストになってもらいたいです!

もし、うちでもぜひ授業やってくださいという学校さんや企業さんがいればぜひDMでご連絡ください。

開催できるかわからないけど相談してみたい、とかでも全然大丈夫なのでお待ちしております!

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